酵素とお肌のこと

ダイエットが今年も順調とはいえない現状ですが、毎年のことなので、諦めかけてる部分もありますが、酵素ダイエットはなんとかうまくいくことを願っています。まあ自分自身次第なんでしょけどね。今日はお肌のことでも書こうと思う。詳しいことは知らないけど、なんとなく思い出してみようと思う。
薄いペラもん1枚に見える私達の皮膚も、実は表皮・真皮・皮下組織の3つで構成されていると言うコトを、どれくらいの人が知っているだろうか。そして表皮も一番表面から角層・表皮細胞・基底層・基底膜など順番にそれぞれ重要な役割を担い、常に肌表面を良い状態に保つべく働きをしていることを。また表皮の下に位置する真皮はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などで構成されているというのだ。各言う私自身もそこまで詳しくは知らなかったし、知ろうともしなかった(^^;しかし、美しい肌を作るためにはまず肌の仕組みを知ることから始めなければ!と言うコトで、今回初めて知った事実なのだ。この「真皮」は水分を除くと約7割がコラーゲンという線維で出来ているらしい。そしてそのコラーゲンをジョイントしているのがエラスチンというもう一つの線維であり、更にコラーゲンとエラスチンの骨組みの間を埋めているのがヒアルロン酸などのゼリー状の物質になるという。何となくそれらが配合されているとうたわれている化粧品などは、肌に潤いをもたらしてくれるようなイメージがあったが、実際に真皮を構成している大事な成分だったんだ、と今知った。そしてココからが本当の大事な事実。真皮を構成しているコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの成分を生み出しているのが「線維芽細胞」というものであり、この線維芽細胞は肌のハリや弾力をつかさどるものであり、シワやたるみ予防のカギにもなる成分らしい。はい、ここ重要!線維芽細胞が活発に働いている肌は、肌内部からハリや弾力が感じられるが、紫外線や加齢の影響で線維芽細胞の数が減少したり働きが衰えると、コラーゲンやエラスチンなどが生み出されなくなり、真皮は古くなったゴムのごとく弾力を失い、表皮を支えきれなくなる。つまりこの状態がシワやたるみという現象として、悲しく我々の眼に映るのだ(T△T
昔あれこれ調べてたことなので、今はこういった情報が古いものかもしれないのですが、まあ気分転換にということなので、間違ってたらすいません。
さて美容の話題となるとよく出てくるピーリングのことですが、それがニキビやシミにも効果があるなんていわれています。どれほどかは分かりませんが、ターンオーバーのことを考えるとしてみる価値はあるのかなと思います。
ニキビケアの基本はやっぱり洗顔なのかな。洗い過ぎないのも大事らしいです。
一つはやっぱりピーリングジェルとかかなと。合ってないと意味がないというか逆効果になる可能性もありますが。
余裕をもって予防したいシミのことですね。